林道ツーリングに行きたいな〜 04/6/22

林道ツーリングに行きたいな〜!!

オレが免許を取ったころ、もう35年も前の話になるんだけどさ、今の言葉でいうと、アナログ的っていうのかな、なかなかよかった。

日光のいろは坂では、車もバイクもオーバーヒート気味になっちまうから、途中で休むんだけど(!今では信じらんないだろ?笑)、いわば「オーバーヒート井戸端会議」なんかになっちまってな。笑笑 のんびりとしてたな〜。

当時の道路は約2割強がダート部分。あちこちホコリだらけでね、スピンする車、転倒するバイクは多かったんだけど、みんなで助け合える時代だった。

生のコミニュケーション主力の時代は、正しい人間の進化があった。。って感じがするよ。

今は車もバイクもオーバーヒートしなくなったし、コンピューターやインターネットでしょ。

用件や決まった事を伝えるには便利で最速、最高だよね。それに、多くの情報が手軽に入手できる。こんな便利さは今までなかった事だ。

でもさ、コミュニケーションは、やっぱりというか、絶対に生の会話にはかなわないと思うな。文章は難しい。生の会話では表情やらトーンやらが加わって伝わるのが現在でも最速で最高だと思う。

子供達も膨大な情報ばかりが先行し、迷っているのにいきなり実践社会に突入。

ネット文化もバイクと同じで、正しく使えば素晴らしい。

そんでもってタイムマシーンに乗ったようにアナログに戻れるのが、林道ツーリングなんだ。

山も川も石も全然変わってない。ハイカーの人たちとおしゃべりしたりしてね。その場での生の会話は本当ににじみ出る言葉。

もちろんどこにいってもマナーは大切。お互いを尊重しあう姿勢がなければ会話は冷たくなる。

相手のテリトリーを壊す事は、自分のテリトリーを壊す事。何に限らず基本的なルールだよね。

山登りが趣味のハイカーの方たちが、林道ツーリングの人たちを見て、登山道の入り口までの移動にバイクが便利じゃないか!(タクシーがたどり着けない事が多いんだって。)と、初めて使うオフロードバイクは何がいいんでしょう?と、ウチに問い合わせてくれたりした。

きっとその林道では、ライダーとハイカーは尊重しあっていて、おたがいに認め合っているんだな〜と暖かくなった。

捻挫したハイカーを林道バイクで医者まで連れて行ったときも、すごく喜んでくれたっけ。やっぱり会話は生に限るよね。

でも今の時代の良さも有効に使うよ。

ハイエースに公道バイクを積んで、白河エンジョイスポーツランドまでひとっ走り。なんのトラブルもなく到着するさ(笑)。

で、バイクを下ろす。竹の皮におにぎり包んだヤツ積んで、竹のコップを用意。湧き水の美味しい場所までゆっくり景色と空気を楽しみながら移動。たらふくアナログを楽しんだら、近所の温泉に浸かってから帰る。

今度みんなにも白河アナログ林道ツーリングっていうのを企画するから絶〜対に参加してくれ!

ここはアナログが最高!で、ここは現代の便利を総なめ。っていう、人間たるものバランスが大切さ!というコンセプトのツーリングにする。笑笑

ともかく飛びっきり、、、、た〜のし〜ぞ〜!!!

(で、でかけたツーリングのレポートはこちら♪)