ジャパンエンデューロ in 川西 03/06/14

今年も、FIM公認の国際格式ラリーである、ジャパンエンデューロが開催される。今年で2回目の開催になる。7月26日、27日だ。

みなさんはこのエンデューロの事知ってますか?

マレーシアやタイで開催されているアジアエンデューロと同じ流れなんだよね。

FIM公認レースは運営や保険の面で、参加していて安心なレース。パリダカールラリーなどの大きな大会ばかりだった公式ラリーだったが、このアジアエンデューロが開催される事になってからというもの、日本から比較的近場で、しかも安い旅費や車両運搬費で参加が可能になったので、本当に嬉しかったものだ。

でもできれば日本国内で国際格式のレースが開催されれば、もっと安くて近場で、しかも日本語が通じて実力を出しやすいのにな〜、、と以前から思っていた。

だからこのアジアエンデューロの主催者がとうとう日本で開催する段取りがついたというのを聞いた時には正直本当に嬉しかった。エントリーフィーと国内の遠征費だけで本格的なラリーが楽しめるんだからね♪

国際格式FIMの名のもとに、もちろん林道もSSセクションも警察機関によって正式に閉鎖され、町が一式ラリーのために存在する2日間。こんな事が日本で可能だなんて思ってもみなかったんだ。

もちろん是が非でも出場しようともくろんでいたところ、な、な、なんと、コースレイアウトの依頼が来ちまった。。。!(大笑)オレはマジにライダーとして参加したかったのにな〜。(苦笑)

しかし、日本で開催されるはじめてのFIM公認のエンデューロに協力しないわけにはいかないよな。これはしょうがない。。。っか。。。(苦笑)

でも引き受けたからには、本格的なSSを作成するぞ!ということで、今年もオレは参加できずに、ひたすら影のコースレイアウト人なんだよな(笑)。

コースは2種類。『インターナショナルクラス用』と、『ナショナルクラス用』だ。

インターナショナルクラスはもちろん名だたる国内、国外の実力者達が判断力と速さを競うが、ナショナルクラスはどんなレベルのライダーでも気軽に参加して、自然の美しさ、景色の良さ、空気のおいしさを味わえるんだ。肩に力を入れないで、警察が全面的に閉鎖してくれた林道を心置きなく楽しめるというワケだ。これは嬉しいよな。

FIM公認の国際格式レースなので、FIM傘下である、MFJのライセンス取得が必要なんだけど、ナショナルクラスは、国内のエンデューロライセンスを取得するだけで、正式な国際格式レースのサービスが受けられるっていう所も手軽でいいね。

去年初めて開催されたこの大会、オレがレイアウトするっていうんで、ウチのウイリー松浦ファミリーの面々がたくさんエントリーした。(その時のたくさんの写真はこちら)1日目の夜にはウエルカムパーティーも催され、純魚沼産の世界一のコシヒカリに、お国柄を問わずみんなが舌鼓を打ったんだ。コレもマジ美味かった♪

今年もウチのやつらは張りきっている(笑)。なので、ウチで直接エントリーできるようにしたんだ。振り込んだり、書類を送ったりするのも、ウチがまとめてできるのでみんなは少し楽できる。ホームコースで練習の時にやりとりできたりするしな。

それに、昨年はジャパンエンデューロの練習に行こうぜ〜!という事で、大会にエントリーした面々全員で林道アタックもいったんだ。これも楽しかったな〜。信濃川の川原を通過する練習〜♪とかいって、ガレた川原も走ったり、自分のマシンの燃費を測ったり、あると便利な装備を模索したりとね。そんな準備もみんなでやったからとっても楽しかったんだ。(その時の写真がコレ♪)

もちろん今年も練習ツーリング行こうぜ!

みなさんもぜひとも参加してみたら?エントリーなどの事はウチでも扱えますのでお気軽に。